| ダイエットに使われるサプリメントにはたくさんの種類があり、大別すると下記のように分けられます。
 | 脂肪燃焼型、脂肪分解型 |
| カルニチン、クロム、共役リノール酸、カフェイン・・ |
 | 消化吸収抑制型 |
| ギムネマ、キトサン、白インゲン豆エキス・・ |
 | 脂質合成抑制型 |
| ガルシニア・・ |
 | 食欲抑制型 |
| エフェドラ・・ |
また、運動を平行して行うと、効果的です。
脂肪をより、燃焼させるため、歩行などの有酸素運動を30〜45分間程度(1週間に3回ほど)
平行して行うとよいと思います。基礎代謝を落とさないよう、筋肉をつける軽い運動と食事制限が、
太りにくく痩せやすい体を作る近道です。
★人気のクロム
クロムは糖代謝をよくすることで、脂肪の蓄積を抑制する働きがあります。
糖尿病の予防として人気があります。
クロムは、糖分を細胞に取り込むというインシュリンの働きを助けエネルギーとして燃焼しやすくします。
実際、クロムは筋肉細胞に多く含まれていますが、運動して筋肉を大きくすることでこの効果は
さらに高まり、より多くの糖分が筋肉細胞で利用できるようになります。運動して筋肉をつけると
より効果的です。
クロムが不足すると、糖新生(食事で摂るエネルギーが足りない時に脂肪と共に筋肉も分解し、
エネルギー分を補う働き)が起きてしまいます。
クロム
★カルニチン
カルニチンは、必須アミノ酸のリジンとメチオニンから、体内で合成されますが、年齢とともに
体内での産生が減ってしまいます。また、肥満の方は、カルニチンが不足している場合が多く、
脂肪がエネルギーに変わりにくく、蓄積されてしまいます。
カルニチンは脂肪が細胞のエネルギーとしてミトコンドリアで燃焼されるときに必要な物質です。
研究では、カルニチンの投与によって体重の減少も確認されています。
カルニチン
★共役リノール酸
共役リノール酸は、食事から摂取した脂肪が脂肪細胞へ取り込まれるのを抑制し、
また溜め込まれた脂肪を脂肪酸という筋肉が使える形にして血中に放出する働きがあります。
共役リノール酸
★カフェイン
カフェインには、脂肪を分解させエネルギーに変える働きがあります。
ただ、カフェインは摂った後に、運動しなければダイエットにはつながらないので、注意してください。
カフェインは、蓄積された脂肪に働きかけ分解を促進し、血中に脂肪酸として放出されていきますが、
運動しなければ、脂肪酸は再び脂肪物質の中に戻ってしまいます。
★キトサン
キトサンは、食物繊維ですので、脂肪を吸着し、そのまま吸収させずに排泄します。
多めの水を摂るようにしてください。
また、ダイエット中でも、食事は1日3食きちんと食べることが大切です。
食事のバランスにも気を使ってください。
キトサン
以上、ご自身のタイプにあわせて、選んでみてくださいね。 |